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スマホ 通信費削減

スマホの端末補償サービスはほんとに必要なのか・・・

2018/02/10

スマホの端末補償サービスについて

楽天モバイルの端末補償サービス

管理人一家は楽天モバイルでファーウェイのp10liteを購入しました。楽天モバイルには月額500円の端末補償というサービスがあります。
加入から2年間限定で端末同時購入時のみ入れるオプションでして、あとから加入することはできません。
ファーウェイの端末に替えてみて、初期不良なんかあったらめんどくさいなと思い、申し込み時に加入しましたが、これがほんとに必要なのかということで考察してみました。

ほんとに端末補償って必要?

 

楽天モバイルの端末補償サービスは水没・破損・全損・故障とすべてのトラブルに対して保証されますが、スマートフォン・タブレットの場合、故障時は交換対応となります。交換時は負担金が発生するようになっており、管理人のp10liteでは4,000円の負担金が発生します。また、1年間に2回しか利用できません。

月々500円で年間6,000円。2年で12,000円。故障すると4,000円の自己負担が発生するということで、加入している2年間に1回故障交換したと仮定して、トータル16,000円のコストとなります。

管理人はiphone時代にApplecareという端末補償サービスに入っていましたが、iphone5、iphone6と乗り継いで4年間で使用したのは1回だけでした。iphoneは非常に高価な端末なので補償にはいって当然と思っていましたが、ファーウェイp10liteは格安スマホなもんで25,000円から30,000円で購入できます。するかしないかわからない故障や破損に16,000円かけるのであれば、壊れちゃったら新品を購入すると割り切った方がよいかもしれません。

また、ファーウェイのp10liteは購入から1年はメーカー保証が付きますので初期不良なんかは対応できるはずです。

管理人一家は楽天モバイルでスマホを4台契約しています。1台月額500円、家族で月額2,000円は2年でみると結構な金額になりますね。

ということで、管理人一家は楽天モバイルを使いだして2か月目から端末補償のオプションを解約しちゃいました。

とはいえ、スマホ初心者の子供達も使用しますので、故障原因で一番多い落下による画面割れ対策は必要だと思います。

管理人が買ったファーウェイp10liteにバッチリな手帳型スマホケース

管理人は大きな財布を持ち歩くのが非常に億劫な方でして、できるだけ荷物を少なくしたいと思ってます。クレジットカードを収納できるタイプの手帳型ケースは、落下による画面割れにも有効ですし、必須アイテムです。今回p10liteにはこちらのケースを合わせました。カード類は3枚収納できて持った感じも安っぽくなく、大変気に入っております。

 

ファーウェイp10liteにピッタリのガラスフィルムで紹介したガラスフィルムとこのケースの干渉を心配しましたが、ピッタリあってます。

さらにストラップ穴を自作して落下防止のストラップをつけました

上の手帳型ケースにはストラップホールがなかったので、さらにこちらのサイトを参考にストラップ穴を自作してストラップをとりつけました。

100均の工具で革製スマホケースにストラップ穴を開けてみた!

出典:もじゃくっきー.comさん

2018年1月時点でダイソーではスマホケースに合うサイズのハトメがなかったため、手芸センターさんでハトメリング4mmサイズというものを300円ほどで買ってきました。説明書ともじゃくっきーさんのサイトを見れば、簡単に取り付けられます。

ガラスフィルムと手帳型ケースで本体をカバーしつつ、ストラップに指を通しておくことで落下による画面破損はほぼ防げると思います。

申し込み時になんとなく端末補償サービスに加入したままという方は、よくよく考えるとコスト高ではないか、ほんとに必要なのかを検討してみましょう(*‘∀‘)

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