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huawei p10liteでiフィルターのアンインストールを防ぐ方法

2018/01/02

子供をネットの危険から守るフィルタリングソフトiフィルター

iフィルターはインターネットにひそむ危険からお子さまを守る「フィルタリングソフト」であり、中でもiフィルターはシェアが高く、サイトのフィルタリング、アプリのフィルタリング、利用可能時間帯の設定、履歴管理等、非常に高機能なおすすめアプリだと思います。

管理人一家が契約している楽天モバイルでは、回線利用者が未成年者の場合、強制的に「iフィルターforマルチデバイス」月額300円(税別)の契約に加入させられるようになっています。もともとiphoneを使用していたころから、iosのペアレンタルコントロール制御をおこない、アプリのインストール等を制限していましたので、子供をネットの闇の部分から守るためにもこういったペアレンタルコントロールを未成年者におこなうことは大賛成です。

heuwaiの端末ではiフィルターが簡単にアンインストールできてしまう

長女のhuawei p10liteに「iフィルター」をインストール、設定も終わり一息ついておりましたが、数日すると「iフィルター」が動いていないことがわかりました。長女に聞いてみると、「ホーム画面からフツーにアンインストールできたよ」とのこと。

なん・・・だと・・・

iフィルターの公式ページで見ても、「アンインストール対策もバッチリ」的なことを記載しておりますし、管理人の設定方法にも誤りはありません。

再度、長女の端末に「iフィルター」を設定して、ホーム画面からアンインストールを試してみます。

ホーム画面からアプリを画面上端に持っていくと、「アンインストール」の画面がでてきます。まさか、このままアンインストールされる訳ねーだろと思いながら、

「iフィルターをアンインストールする前に、関連付けを解除してください。アプリの関連付けの解除とアンインストールを許可しますか?」というメッセージがでますのでこのまま「許可」を選ぶと・・・

 

ふっつーにアンインストールできました

(/・ω・)/

くううっ、未成年者は強制的に毎月iフィルターの利用料300円(税抜)を払わされるのにっ

税込324円払わされるのにっっ

年間ぜいこみ3,888円も払わされるのにっっっつ

納得いくわけがアルマイヨ(`・ω・´)

ということで、iフィルター開発元であるデジタルアーツ株式会社にこの症状を問い合わせてみると、翌日さっそく返信がありました。とても迅速な対応です。この対応の早さを見ると、同様の現象で問い合わせをかけたhuaweiユーザーが相当数いるのではないでしょうか。

管理人もこの現象の対応にかなりの時間(半日・・・)費やしました。

huaweiユーザーで子供たちを守りたい親御さん達のためにも、デジタルアーツさんから送付された対策手順を公開させていただきます。

原因はhuaweiのデフォルトランチャー「huaweiホーム」

huawei p10liteのデフォルトランチャーである「huaweiホーム」では、iフィルターアプリのアンインストール権限を無効化する機能を搭載しているとのこと。

以下、デジタルアーツさんからの返信メールを加工して抜粋します。

■ホームアプリ(ランチャー)の変更
HUAWEI社端末のランチャーアプリを最新版へアップデートされた場合、ランチャーアプリの機能により、i-フィルターが解除されてしまう場合があります。

※他のホームアプリ(ランチャー)が搭載されていない場合Google Nowランチャーなど、他社のランチャーアプリ入れてお試しください。

huawei p10lite iフィルターアンインストール対策の手順

デジタルアーツさんからの対応方法を長女のhuawei p10liteに適用した内容を記載します。

デフォルトランチャー「huaweiホーム」の変更

1.まずはgoogle playストアから「Google Nowランチャー」をインストール

2.「設定」アプリ-> アプリ->「設定」ボタン-> デフォルトアプリの設定->ランチャー->
ランチャーを「huaweiホーム」から「Google Nowランチャー」に変更

huaweiの節電・タスクキル機能対策

これだけでホーム画面から簡単にiフィルターの削除はできなくなるようですが、デジタルアーツさんはさらに対策を記載してくれています。

またHUAWEI社の端末システムに、強力な節電・タスクキル機能があります。それらの機能によりi-フィルターが停止される可能性がございます。

■「端末管理」アプリから「保護されたアプリ」を設定します。
1.アプリアイコンから「端末管理」をタップし、起動します。

2.アプリの一覧から「i-フィルター」を許可します。
ここでOFFに設定されているアプリは強制的に停止されるため、
停止されて困るアプリは許可にご設定下さい。

3.上記メニューがございません場合、「詳細設定」→「バッテリー
マネージャー」→「保護されたアプリ」をご確認下さい。
アプリの一覧が表示されましたらi-フィルターを許可します。

[上記設定項目がございません場合]

以下の設定項目をご確認下さい。

1. 端末「設定」→「電池」→「画面ロック時にアプリを閉じる」
「i-フィルター」がオフになっていることを確認します。

2.端末「設定」→「アプリ」→下の歯車マーク(設定)→
「特別なアクセス」→「バッテリー最適化を無視」すべてのアプリを
選択し、「i-フィルター」を許可にします。

長女のhuawei p10liteの場合、「2.アプリの一覧から「i-フィルター」を許可します。」の部分がデジタルアーツさんの手順と若干異なりましたので下記に記載します。

「端末管理」を起動->クリーンアップを選択

右上のボルトマークをタップ

メモリクリーンアップ対象外をタップ

「iフィルター」を選択済みにする。

メモリクリーンアップでタスクキルされるのを対象外にする設定のようです。

「端末管理」アプリの利用を禁止します。

さらに、上記の端末管理アプリの使用を禁止します。

■「端末管理」アプリの利用を禁止します。
1.端末管理アプリを起動します。

以下のいずれかの設定項目がございますので設定をご確認下さい。

[保護されたアプリ]を開き、i-フィルターが「保護」になっていることを
ご確認下さい。

[ロック画面のクリーンアップ]を開き、i-フィルターを「閉じない」に
なっていることをご確認下さい。

2.設定が終わりましたら、i-フィルターの管理画面へログインします。

3.[フィルタリング設定]→[アプリフィルタリング設定]→
[インストール済みアプリの個別詳細設定]へ進みます。

4.端末内のアプリケーション一覧が表示されますので、
「端末管理」を「禁止しています」にご設定下さい。

上記をご設定いただきましたら、[ユーザー補助]をON、
[システム設定の保護をする]にチェックをいれ、再度
動作をご確認ください。

最後の「ユーザー補助」はhuawei端末側からおこなう操作です。

(設定->詳細設定->ユーザー補助->サービスの中のiフィルターをオンにする。)

以上で、huawei p10liteからiフィルターをアンインストールできなくする手順の完了です。

huaweiユーザーで、お子さんにiフィルターを削除されちゃった方は参考にしてください。

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